2019年2月11日月曜日

77年キャンプのしおり

77年キャンプのしおりです。










日本一周 新聞報道

日本一周のスタートの日
小金井市役所前でセレモニー
新聞各社も日本一周スタートの取材に見えました。
そして鹿児島では、テレビ局や新聞社でインタビューを受けました。


























昭和5332日(木曜日)東京新聞 多摩武蔵野 東京版(13)

マイクロバスに青春の夢のせて

日本一周冒険ツアー

小金井 大学生ら5人出発

 キャンピングカーを使っての日本一周冒険ツアーを企画し、準備を進めてきた小金井市内の大学生ら5人が1日午後、50日間の旅に元気よく出発した。再びこない青春時代の思い出に、とアルバイトで蓄えた金で中古のマイクロバスを購入、自分たちの手で改装して北海道から九州までを駆けめぐるという。

 グループは、日本ボーイスカウト小金井第2団(本田尚士団長、隊員90)の中にあるローバー隊(今山勲隊長)のの中村淳さん(21)=中大3年、同市本町5-40-17をリーダーとする5隊員。同隊は大学生ばかり10人で構成。昨年4月に日本一周を計画した。さっそく10人がアルバイトを始め、5月には25人乗りの中古マイクロバスを10万円で購入した。車内改装は隊員が溶接工場で働きながら覚え、ペンキ塗り、5人で寝られる2段ベッド取り付けなど、全て自力で行い、今年月末に完成させた。班長の中村さんはアマチュア無線の資格を取り、車内に無線装置をつけ、万全の体制をとった。

日本1周隊員に選ばれたのは中村さんのほか栗原耕司、石井元康、佐藤愼樹、大広文隆さんの5人。5人とも21歳で大学3年生。高校時代の友人であるためチームワークも抜群。出発のため訪れた小金井市役所では、永利市長から「二度とできない体験。根性を鍛え貴重な体験にしてほしい」と激励を受けた。

同隊は名古屋―大阪―四国―九州を回り44日に東京にいったん戻った後雪の消えた東北、北海道などを経て420日に完走する予定。訪問先ではその地方の市民生活や風俗、人情などに接し、旅行中はすべてキャンピングカーに泊まる。旅行中の様子はレポートにまとめて後輩たちの活動資料にする予定。
https://ssl.gstatic.com/ui/v1/icons/mail/images/cleardot.gif








手作りキャンピングカーで

日本1周へ出発

小金井のボーイスカウト大学生5
 マイクロバスを改造した手作りのキャンピングカーに乗ってボーイスカウト小金井第2団ローバー隊の大学生5人が1日、小金井市から日本一周ツアーに出発した。「日本の隅々を回って大勢の人と話をしたい」と北海道から九州まで延べ約1万㌔、50日間に及ぶディスカバー・ジャパンの旅。旅行中はソファーベッドから炊事用具まで工夫を凝らして作った車に寝泊まりする。経費の大半はアルバイトで稼いだという学生たちは、半ズボン、ロングソックスのボーイスカウトの服装で、市役所前を旅立っていった。

 日本一周に出発したのは、中央大経済学部3年の中村淳君(21)21栗原耕司君(21)佐藤愼樹君の3人と同大商学部2年石井元康君(21)東京経済大3年大広文隆君(22)。全員ボーイスカウト小金井第二団(本田尚団長、約100)の大学生組織ローバー隊のメンバーで、高校、大学のクラブを通じて知り合い入団した仲間だ。

 中村君らの自慢は手作りのキャンピングカー。昨年5月、団が10万円で購入した中古マイクロバス(25人乗り)素材だ。まず普通普通免許でも運転出来る様にと、椅子を外し工夫を凝らし特殊車両として車検をパスさせ、昨年10月から本格的な内部改造に取り組んだ。設備は全てオリジナル。倒せば3人分のベッドに使えるソファーは自分たちの設計。鉄の枠組み以外はカバー、クッション等の材料を集めて作り上げた。取り外し可能の2段ベッド(2人分)、流し、食器入れ、机、ロッカー等も同様で、黄色の外装も塗装工の指導でやりあげた。このため、改造にかかった費用は材料費だけ、占めて15万円ナリ。 

 1日午後1時半から小金井市役所で、永利市長も出席し、ささやかな壮行式。「若者らしいユニークな計画」と市長が5人を励まし、ボーイスカウト関係者約20人に見送られ出発した。この日は静岡で一泊。愛知、兵庫とまわり今月中旬には四国に渡り、九州、山陰から中部を抜けて、来月初旬にいったん東京に戻る。ここで、冬の装備を積み込んで東北、北海道を回って来月20日ごろ帰ってくる予定だ。この間、各地でボーイスカウト関係者に会うほか、各地で銭湯に入り、地元の人と裸同士で話し合
うつもりだ、という。

 栗原君は「今年は自分たちのスカウト最後の年になるので、若い人の目標となるようなことをやりたかった。改装費も含め予算は75万円だが、内50万円は全員でアルバイトをして稼いだ。事故がないよう5人で協力してやりたい」と話していた。旅行終了後は、行動記録をレポートにまとめて団に提出する。













昭和53323日(木曜日)
南日本新聞(夕刊)

“手作りの日本一周旅行

○・・・キャンピングカーで日本一周を続ける5人のボーイスカウトが22日夕、宮崎から鹿児島市入りした。東京都小金井市の日本ボーイスカウト小金井団青年隊のメンバーで、今月1日に東京を出発、50日間の予定で日本一周に挑んでいる。

○・・・5人はいずれも都内の大学生「日本人はもっと日本を知る必要がある」とスカウト活動の一環として1年前に日本一周を企画した。リーダーの中村淳さん(21)を中心に廃品回収などアルバイトで資金稼ぎ、旅行手段も中古のマイクロバスを購入、自分たちの手でキャンピングカーに改造するなど全て手作りの旅を目指している。

○・・・各地では多くの人と話する朝・昼食は自炊、夜は大衆食堂飲み屋(赤ちょうちん)を利用-などを生活面目標にしており、寝泊まりも全て車の中。一行は24日朝まで滞鹿するが、折からの寒風に「南国・鹿児島も寒い」を連発。「実際その土地に行ってみて初めて発見できることも多い」と旅行の感想を吐露、まだ続く長い旅路にも新たな意欲を見せていた。
キャンピングカーで日本一周50日間の旅を続けるボーイスカウト5人組

2019年2月10日日曜日

第10回 100キロハイク コマ地図

このコマ地図を頼りに小金井第2団からは2名が歩きました。

今、冷静に見てもno31 狛江三叉路が97.8㌔ その後 ③、②、①を通りゴールへ
となると + 4㌔ = 101.8㌔ではなかったのか?

そのうえ最後は急な上り坂で・・・ という記憶がよみがえります。